介護のことなら
介護のことなら
介護福祉士とは、身体および精神的に障害を抱え、日常生活が困難な方に対し、食事や排泄、入浴などの介護を行うとともに、当事者や普段介護を行う方(家族やホームヘルパーなど)に対して介護指導を行う職業、もしくはその資格を言います。
ホームヘルパーは認定資格となっていますが、こちらは国家資格で、事実上唯一の福祉介護関連の国家資格となっています。
また、ホームヘルパーは在宅の要介護者に向けた訪問介護を中心業務としていますが、介護福祉士は特別養護老人ホームやデイケアセンター、障害者の福祉作業所など、「施設」において介護に従事することが中心です。
まずこのテキストは「すばらしいもの」だということを先に言っておきたいです。ですが、情
報量が充実しすぎているので、これを手にねじり鉢巻で勉強するのはたいへんです。
合格するには、『ポイントレッスン』などを軽く読んで、練習問題や過去問を繰り返ししっか
り解くことで2級までは充分対応できると思います。
もちろん受験前に手元においておいても構いませんが、その場合でもこのテキストをメインに
勉強するのではなく、過去問を解きながら、必要に応じてこれを参考書として引くほうがいい
と思います。
結論を言えば、むしろ合格してから読むべき本と僕は思います。そのほうが時間の節約になる
ということです。
私の勉強方法は、
1.教科書(テキスト)を一通り読む。
2.内容をあまり理解していなくても、すぐ過去問を解く。
3.過去問の解答をじっくり読み、そこから知識を身につける。という方法です。
これは、短期間で効率よく、さらに教科書に載っていない知識も頭にいれられる勉強方法なのでオススメです。
私は常にこの方法で勉強しているので教科書となるものが必須で、色々な出版社から出ているテキストにしようかと迷いましたが、やはり「公式」に勝るものはないだろうということで、これを購入しました。
そして、このテキストと過去問の最強ペアで、勉強期間3ヶ月で合格しました♪
ちなみに私が受けた試験はテキスト改定後すぐの試験で、過去問とは問題傾向や問題の形式(?)が少し違っていたのでちょっと焦りました(^_^;)
やはりテキスト改定が影響したのでしょうか?
福祉住環境コーディネーターの試験問題は公式テキストの範囲を基準に出題されるため
このテキストで学ぶことは合格のためには不可欠の作業だと思います。
でも、この公式テキストは学習された方はご存知のとおり分厚くてページ数が多く、
また重要箇所も明示されておらずに曖昧という欠点もあります。
市販されている基本テキストとの平行学習が合格への近道でしょう。
私が福祉住環境コーディネーターの資格を取得しようと思ったのは、家族を守りたかったから
です。資格取得にあたって得た、住環境や医療の知識によって、人々の福祉が向上すると信じて
います。
2級の内容は、3級とは比べ物にならない程、範囲も広く、内容も高度になってきます。3級
で身に付けた知を確実に使いこなせる(応用力が試される)かが合格の鍵を握ります。
まずは、公式テキストを熟読し、自分の気に入った過去問集や、問題集をこなし、間違った箇
所、理解できていなかった箇所は、テキストの該当箇所をしっかりと見直してみてください。そ
して、時には、3級公式テキストの内容を見返して、基本的事項を再確認してみるのも良いでし
ょう。
私は、全くの知識ゼロからのスタートでしたが、3級の内容から始めて、2級を89点という
高得点で合格することが出来ました。
日々の修練を怠らず、コツコツと頑張って下さい。そうすれば合格への扉が開かれるでしょう。
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